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****日本のモトクロスライダーが恵まれない理由は?

答えは、一般社会に対する露出・アピール度が低い。それゆえに認知・知名度が低い。
露出/知名度が低いためにスポンサードが受けにくい。
スポンサードが無いからライダーは輝きを失い、後から続く者も減少。
 
、、、このようなジレンマから脱出する方法は、一般社会大衆の注目をあつめる映像メディア(テレビ番組)を確得するのが一番です。モトクロスは2輪ス ポーツの中でも特筆すべきエンターテイメント性があり、若者に対する訴求力は抜群のものがあります。
是非とも、全国のモトクロスファンとモータースポーツファンの一人でも多くの皆さんの熱い気持ちを署名に集めて、モトクロスのテレビ番組化をここに実現 致しましょう。ご協力をお願いしまーす。

 2005年2月1日
 日本ライダーズフォーラム
 代表 風間深志

MXファン各位様

 近年の我が国のモーターサイクルスポーツを取り巻く環境は決して良いと言えるものではありません。ロード、モトクロス、トライアル、モタード、エン デューロ、半世紀近い歴史を刻みながらも、そのどれをとってみてもモータリゼイションの先進国である欧米社会の環境のようには今だ至っていないのが現状 です。スポンサーシップ、観客動員、会場や練習場となるフィールド確保の問題などなど、問題は山積です。

 そのような中で、今回はモトクロスの環境改善に関する提案です。

 ご存知の通り、モトクロスは凹凸の激しいフィールドをバイクで飛んだり跳ねたり、エキサイティングで躍動感溢れるMCスポーツであります。そのような 要素を反映してMX先進国の欧米諸国での観客動員数は、ゴルフでたとえるならば毎回「PGAトーナメント」くらいの観客動員数を得てメジャースポーツと して不動の地位を築いています。また、都市型のスタジアムを会場にして行なうアメリカのスーパークロスシリーズ戦(全15戦)などは毎レース毎に5万人 を越す観衆を集めて行なわれ、野球やフットボールなと同様、立派な興行としてのスタジアムビジネスが定着しています、、、。にもかかわらず、我が国日本 のモトクロス界と言えばかつての隆盛期からむしろ状況は後退して低迷の一途をたどっております。噂話しによれば、昨年の250ccチャンピオンの今年の 契約金が一般的サラリーマンの年収よりもさらに低いものであったとか??ーーーレースに命をかけて走るライダーにとって生活はレース以上に厳しいもの、 というのが日本のライダーの現状のようです。

 しかしながら時代は、このようなモトクロス界とそのライダーを取り巻く環境を単に嘆いたりメーカーや業界のせいにすれば済むという時代ではないようで す。そのような環境に対して大いなる「憤り」を感じているMXファンの当の自分達一人一人が、今、一体何をしたら良いのか?を考え、その思いを行動に移 していかなければなりません。

 そこで私たち「日本ライダースフォーラム」(代表 風間深志)は、この低迷を続けるモトクロス界の全体的底上げのためには映像メディアの確保こそが急 務だと考え、この度、日本の民放テレビメディアの集合体である社団法人日本民間放送連合会と番組を支えるスポンサー事業主に向けて、今年2005年の全 日本モトクロスのシリーズ戦全戦の番組化をお願いする嘆願書を提出すべく、そのための署名運動を実行したいと考えました。モトクロスを愛し、未来のMC スポーツ界を支える皆様一人一人の熱い気持ちを是非ともこの署名運動にお寄せいただくようお願いを申し上げます。

 日本ライダースフォーラム
 代表 風間深志

―署名募集期間―
第一次締切:2月末
第二次締切:3月末
第三次締切:5月末
*署名用紙を下記からダウンロードして、印刷いただき、兜頼ヤ深志事務所内「日本ライダースフォーラム事務局」宛てお送りください。

署名用紙PDF>>>>

 


*日本ライダーズフォーラム*とは、MFJや二普協など業界/メーカーの作った団体(6団体)の中にあって、唯一民間をベースにした一般ライダーによる ライダーのための連絡会議を目指し、常にライダー側に立ったライダーの地位向上や取り巻く環境の改善のための諸問題にこれから一つ一つ取り組んでまいり ます。

 


日本ライダーズフォーラム(JRF)誕生!

パリ=ダカ挑戦の次に来るもの。それは、日本ライダーズフォーラムの活動だ。
モーターサイクルを愛するすべてのライダーが、より快適に、楽しく、モーターサイクルライフを満喫するために。そして、モーターサイクルが体験させてくれる素晴らしい世界を、より広く世界に伝えるために....。
新しい時代のモーターサイクル文化を築きあげる、日本ライダーズフォーラム。

―設立趣旨―

「私は一人の冒険家として、一人の人間としてモーターサイクルを愛してやまない。
 なぜなら、自由に地球を駆け抜ける喜びをモーターサイクルは教えてくれるからだ。
 日本は、世界一のモーターサイクル生産国である。
 しかし、その主役であるライダーとモーターサイクルを取り巻く様々な環境は、必ずしも恵まれているとは思えない。
 客観的にそれを見直し、社会的ルールとモラルを尊重しつつ、大いなる自由を獲得するための新しい価値観に基づいたモーターサイクル文化の創造が希求されるのである。
 日本ライダーズフォーラムは、国境、民族、そして文化の異なりを超えてモーターサイクルをこよなく愛するライダーが集い、そして自由に語り合えるフィールドを育み、絶えず新鮮なメッセージを送り続けることで、21世紀以降も持続可能、かつ高次元に進化・発展するモーターサイクルライフに寄与・貢献することを趣旨として設立するものである」
(風間深志)

日本ライダーズフォーラム(JRS)―
[発起人]
○宇崎竜童 :音楽家
○小川孝 :二輪専門家
○風間深志 :冒険家・NPO法人地球元気村代表、JRF代表
○賀曽利隆 :世界食文化研究家
○片山右京 :レーサー、登山家
○後藤新弥 :スポーツコラムニスト
○清水國明 :自然暮らしの会代表、タレント
○鈴木亜久里 :スーパーアグリカンパニー代表取締役
○関根 トミ子 :二輪車安全運転指導員
○平忠彦 :元世界GPライダー
○根津甚八 :俳優
五十音順・敬称略



日本ライダーズフォーラム・事業計画概要―
1. ライダーとモーターサイクルの環境向上を図るフォーラムの開催
2. ライダーとモーターサイクルの環境を取り巻く諸問題の社会への発進と提言
3. 素晴らしいモーターサイクルライフのためのベスト・ツーリング奨学金制度の実施(国内部門、海外部門、冒険大賞など)
4. ライダー・サポートシステムの企画・開発(実務はClub-Wind'sが担当)
5. 日本レスキューサポートバイクネットワーク(JRB)との連携事業など、社会貢献の推進


―Club-Wind's(クラブ・ウインズ)―
日本ライダーズフォーラム(JRF)の趣旨を尊重し、その方針に則り、素晴らしいモーターサイクルライフを謳歌するライダーの安全と安心をサポートすることを目的として、会員制システムに基づくライダーズクラブとして新たに「Club-Wind's(クラブ・ウインズ)」が設立されます。

名称の由来は、日本ライダーズクラブ(JRF)発起人代表の風間深志氏のテーマである“風"。ライダーが、風のように自由に世界を渡り歩けるように、ドライバー&ライダーサポートサービスで絶大な実績を持つ日本ロードサービス(JRS)が、サービスネットワークを提供。

日本ライダーズフォーラム(JRF)の指針に基づき、日本ロードサービス(JRS)がモーターサイクル・ライダーズサポートカード「Club-Wind'sカード」を発行。24時間/年中無休体制、10000ヶ所にもおよぶサポート拠点による各種サービスを提供してまいります。


● 24時間緊急サポート
1. 24時間ロードサービス
2. 24時間アフターフォロー・サービス
3. 24時間メンテナンスサポート
4. 24時間セキュリティーサポート

● モーターサイクルライフサポート
1. モーターサイクル・リサイクル
2. モーターサイクル・オークション
3. ツーリングサポート
4. カルチャーライフ

日本ロードサービス株式会社(JRS)
http://www.j-rs.co.jp/



























 
 


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